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循環器系の病気について |
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名称
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病名
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心臓
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心臓と肺(解剖),心臓と肺(2),心臓と大血管,大動脈弁と肺動脈弁,冠状動脈,心臓断面,僧帽弁(正常),僧帽弁(2),腹部大動脈分枝,腹部動静脈,腹腔動脈分枝,刺激伝導系、大動脈弁穿孔、急性心筋梗塞、急性心筋梗塞後血栓症,陳旧性心筋梗塞、細菌性心内膜炎
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大血管
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心臓、血管腫瘍
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詳しい病気の説明は青文字をクリックして下さい。
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心臓(断面図)
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写真1は心臓を正面からみたところです。心臓の周囲には脂肪がついています。心臓の上方に大きな筒が大動脈です。写真2は心室の横断面ですが右心室と左心室の位置関係がわかるようにしています。
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心臓は300〜400g位の重量で4つの部屋からなっています。上2つが心房(右心房、左心房)、下2つが心室(右心室、左心室)と呼ばれます。この写真は心室部分で水平に割を入れたときの写真です。右心室の厚さは0.4〜0.5cm程度ですが左心室の厚さは1.3〜1.5cm位あり全身に血液を送り出すため筋肉が発達しています。
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大動脈(断面図)
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血管はチューブのようなもので血液の通り道です。特に大動脈は心臓と直接つながっている血管ですが非常に太く(3〜3.5cm程度)大変弾力性に富んでいます。動脈硬化の無い動脈では柔らかいのですが、加齢に伴って内腔壁にコレステロールの沈着や石灰化(白色矢印)がおこり硬くなってきます。大動脈からは多数の血管が分岐し、写真2には脳や上肢にいく血管を示しています。血管は枝分かれし徐々に細くなりますが、最終的には毛細血管という単位になります。肉眼ではみえません。これは皮膚などにありますがいくら目の良い人でも目ではみえません。
黄色矢印は動脈硬化がないところです。
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