人の病気について 症例報告 トピックス 癌死亡率の増減 病気の相談はこちらへ 甲状腺の病気 皮膚の病気 婦人科系の病気 膵臓の病気 肝臓の病気 消化器系の病気 循環器系の病気 泌尿器系の病気 呼吸器系の病気 脳の病気 その他の病気 婦人科系の病気について
 
名称
病名
子宮
卵巣
胎盤
乳腺
 
詳しい病気の説明は青文字をクリックして下さい。

子宮は受精した卵を体の外にでても生きていけるようになるまで成長させる臓器です。緑の矢印の部分が内膜です。内膜は子宮内腔をおおう2〜3mm程度の薄い組織です。写真ではこげ茶色に見える部分です。普通、受精した卵は内膜のどこかに着床し(正常妊娠)写真でみられるように厚い筋層で、守られ大きくなっていくのですが、希に卵管や卵巣に着床することがあります(子宮外妊娠)この様な場合保護する部分がなく、すぐに破れてしまうことになります(子宮外妊娠破裂)。



卵巣は女性ホルモンの産生や卵子が受精することの出来るまで成熟する場所であると共に受精卵をプロゲステロンなどのホルモンで環境ずくりをする臓器です。左右の卵巣で交代に1月に1個の卵子を育て排卵をおこないます。排卵後は黄体となり、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌します。妊娠をすると妊娠黄体となり流産をしないように子宮内膜の環境を整えます。妊娠しない場合は白体となります。

トップページへ