人の病気について
丹毒
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 丹毒について

 
 
写真1
   
 

 
     
 
主に溶連菌(細菌)を原因として表皮、真皮におこる炎症(皮膚の細菌感染症)。顔面、下腿などに生じる境界明瞭な痛みを伴う紅斑、腫脹で、悪寒、発熱を伴います。皮疹の発症には肝硬変、糖尿病などの全身的要因とリンパ浮腫、静脈瘤などの循環障害に基づく局所的要因があります。それらの要因の存在、不十分な治療により再発を繰り返すこともあります(習慣性丹毒)。抗生物質の注射や内服で治療します。

 

 
     

 

 
 
 
         
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