人の病気について
神経線維腫
(FILE-055)
 

神経線維腫(フォンレックリングハウゼン氏病)について

 
 
写真1
写真2  
 

 
写 真2は腫瘍部分の割面写真です。表面は正常皮膚で被われていますが、その下に透明感のある乳白色調の結節があります。
     
 

レックリングハウゼン氏病で、思春期頃から全身に写真のような結節(できもの)が多発します。レックリングハウゼン氏病の他の症状としては、小児期より多発する淡褐色斑(カフェ・オ・レ斑といいます)、骨や中枢神経などの神経線維腫があります。

 
     
     
   
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