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気管支炎
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気管支炎
について
写真1
写真2
正常気管(コントロール)
正常の気管、気管支は繊毛円柱上皮と呼ばれる粘膜で被われ、つるつるしたややピンク色を呈しています。そしてその壁には軟骨があり常に空気が出入りできるように内腔が開いた状態になっています。
写真1は気管支を後ろ(食道側)から見ているところです。気管の上方粘膜は白っぽく正常に近いのですが、中央から下方気管支まで炎症を起こしており、ホルマリン固定のため赤茶色(実際は赤く腫れているわけですが)になっています。写真2は拡大ですが、正常コントロールと比べて見てください。